[Javascript][ API]Twitter @Anywhere API についてのLTをしてきたけど、、、
普段は三鷹の方で平日の日中に開催されているプログラマーズカフェですが、昨晩プログラマーズカフェナイト 2ndが新宿で開催されたので初参加してきました。
3分でできるLT(Lightning Talk)を募集されていたので、この前作ったAnywhereのサンプルアプリの紹介をしようとLTに参加させてもらったのですが 、相変わらずのプレゼン下手でchirp_preview版のAnywhere APIのすごさが伝わらなかったと思うので簡単にまとめておきたいと思います。
Anywhere APIの進化の方向性がみえる
大きくニュースにも取り上げられたAnywhere APIですが、現在のバージョン1.0では単に「Follow Me」ボタン(このブログの右上にもあります)や、「Connect to Twitter」ボタン、あとは「投稿フィールド」が簡単に作れるAPIくらいしか提供されていません。
ただ、Chirpカンファレンスで公開されたプレビュー版を見ると、もっとたくさんのAPIが実は開発中だということが分かります。
JavaScriptのみでTwitter Clientが作れてしまうこと
これまでもTwitterのAPIの多くはJSONPをサポートしていたので、JavaScriptだけでもかなりのことができたのですが、Anywhere APIを使えば、もっと簡単に同じことができるようになっています。
さらにJSONPではさすがにできなかった、認証や投稿といった操作も同じAPIから行えるので、JavaScriptだけで全ての機能が揃ったTwitterクライアントアプリが作れてしまうということになります。
Google Maps API的な存在に?
この前行ったWhere 2.0カンファレンスでGoogleの人が、世界で一番使われているオンラインの地図サービスはGoogle MapsではなくてGoogle Maps APIだ、と言ってました。
それほど多くのサイトがGoogle Maps APIを使って自分のサイトに地図を埋め込んでるわけですが、これと同じことがTwitterでも起きるのではないのかなとAnywhere APIを触ってみて思いました。
世の中数えきれないほどのWeb APIが公開されていますが、Google Maps APIのような本格的なJavaScript APIは実はそれほどない気がします。今回のAnywhere APIに触発されて、JavaScriptで利用できるAPIが増えていったら嬉しいですね。
・・・
ということを伝えたかったのですが、伝えきれなかったのでまとめてみました。まとまったのか?
api api twitter anywhere JavaScript![]()
Posted: 2010-04-24 under Javascript, API|
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