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	<title>blog@ongmap.com</title>
	<link>http://ongmap.com/blog</link>
	<description>ONGMAP = Google Maps + Web API + Tons of Geo data</description>
	<lastBuildDate>Fri, 23 Apr 2010 21:27:14 +0900</lastBuildDate>
	<docs>http://backend.userland.com/rss092</docs>
	<language>ja</language>
	
	<item>
		<title>Twitter @Anywhere API についてのLTをしてきたけど、、、</title>
		<description>普段は三鷹の方で平日の日中に開催されているプログラマーズカフェですが、昨晩プログラマーズカフェナイト 2ndが新宿で開催されたので初参加してきました。

3分でできるLT（Lightning Talk）を募集されていたので、この前作ったAnywhereのサンプルアプリの紹介をしようとLTに参加させてもらったのですが 、相変わらずのプレゼン下手でchirp_preview版のAnywhere APIのすごさが伝わらなかったと思うので簡単にまとめておきたいと思います。

Anywhere APIの進化の方向性がみえる
大きくニュースにも取り上げられたAnywhere APIですが、現在のバージョン1.0では単に「Follow Me」ボタン（このブログの右上にもあります）や、「Connect to Twitter」ボタン、あとは「投稿フィールド」が簡単に作れるAPIくらいしか提供されていません。

ただ、Chirpカンファレンスで公開されたプレビュー版を見ると、もっとたくさんのAPIが実は開発中だということが分かります。
JavaScriptのみでTwitter Clientが作れてしまうこと
これまでもTwitterのAPIの多くはJSONPをサポートしていたので、JavaScriptだけでもかなりのことができたのですが、Anywhere APIを使えば、もっと簡単に同じことができるようになっています。

さらにJSONPではさすがにできなかった、認証や投稿といった操作も同じAPIから行えるので、JavaScriptだけで全ての機能が揃ったTwitterクライアントアプリが作れてしまうということになります。

Google Maps API的な存在に？

この前行ったWhere 2.0カンファレンスでGoogleの人が、世界で一番使われているオンラインの地図サービスはGoogle MapsではなくてGoogle Maps APIだ、と言ってました。

それほど多くのサイトがGoogle Maps APIを使って自分のサイトに地図を埋め込んでるわけですが、これと同じことがTwitterでも起きるのではないのかなとAnywhere APIを触ってみて思いました。

世の中数えきれないほどのWeb APIが公開されていますが、Google Maps APIのような本格的なJavaScript APIは実はそれほどない気がします。今回のAnywhere APIに触発されて、JavaScriptで利用できるAPIが増えていったら嬉しいですね。

・・・

ということを伝えたかったのですが、伝えきれなかったのでまとめてみました。まとまったのか？ </description>
		<link>http://ongmap.com/blog/?p=521</link>
			</item>
	<item>
		<title>Twitter @Anywhere JS-APIを使ったサンプルアプリを作ってみました</title>
		<description>
Twitter @Anywhere JS-API
Twitter @Anywhere APIの1.0ではなくてPreview版の方のAPIですが、面白うそうだったのでExt JSと組み合わせた簡単なアプリを作ってみました。
Ext JS x Twitter Anywhere API Sample Application （Firefoxでしか動きません。IEではアクセスしないでください[後述]アクセスできないようにしました）


最初は何も表示されないので、右上に表示される「Connect with Twitter」をクリックしてログインしてください（ログイン処理は全てTwitter側で行われます）ログイン後、左側にタイムラインやリストなどの一覧（ツリー）が表示され、右側にはタイムラインが表示されるはずです。

Twitterアプリケーションとしては貧相なものですが、何が凄いかというと、JavaScriptのみで動いているということです。サーバー側コードはありません。 

機能は現在2つのみ：

	ツイートはできます（Reply、ReTweet、DirectMessageはまだできません）
	自分のタイムライン、自分宛のDM、自分のリスト、Following/Followerの一覧（一部）を表示できます

注意点としては：

	現在、Firefoxでしか動作しません（Safari、Chrome、IE7で試してみましたが全部だめでした。IE7はタブが無数に開いて強制終了しないといけない状態になるので、くれぐれも開かないようにしてくださいFireFox以外ではアクセスできないようにしました）
	ツリーの中の「Mentions」と「Searches」は機能していません（APIのCurrentUser.mentions、SavedSearch.results
	データ取得および表示に若干時間がかかるときがあります

使ったAPI  @Anywhere JavaScript API (v=chirp_preview）：

	まだ、かなりバグがあります。動かないAPIもいくつかあります。
	ほとんど（というか全部？）のAPIが非同期で動作
	挙動不明なAPIも多数
	Firefoxでしか動きませんでした
	アプリケーションのソースは圧縮してないので、適当に見てください

あと、投稿機能を実装しようとすると「Read-Onlyアプリケーションからは投稿できないよ」的なエラーがでるので、その対処方法は下記のブログを参照してください。
Twitterの機能をJSで簡単に導入できる「@Anywhere」の使い方メモ
まだまだ機能も少なく不安定なAnywhere APIですが、今後急速に開発が進んでいき近い将来Google Maps APIに匹敵する人気のWeb APIに育って行くのではないかと感じました。

anywhere  Ext JS  JavaScript  twitter </description>
		<link>http://ongmap.com/blog/?p=519</link>
			</item>
	<item>
		<title>iPad購入〜帰国〜設定〜使用感についてのメモ</title>
		<description>最近はずっとTwitterばかりでこのブログ自身8ヶ月ぶりの更新となりますが、さすがに今回のことはブログにメモしておこうと思います。・・・iPad購入から帰国まで今回は出張で1週間ほどアメリカに行ってきたのですが、 帰国日がiPadの発売日と重なるということで買ってきました。たまたま、Twitterで@knnkandaさんが買ってきてくれる人を探していたので、合わせて2台購入してきました。購入時の模様はTwitCastを使ってライブ中継したところ日本では深夜1時過ぎにも関わらず50人ほどの方が見てくれてました（ライブ動画はここから見れます）。お店のiPad祭りの雰囲気にもやられましたが、iPhoneを使って映像を生中継して、それを日本で50人がリアルタイムで見ている。さらにその人たちとTwitter経由でやり取りができる、という経験にたまらなく感動しました。すごい時代です。ちなみに僕が購入したのはサンフランシスコ空港の最寄りのApple StoreであるBurlingame店ですが、泊まっていたホテルの最寄りはPalo Alto店でした。Palo Alto店には夕方5時くらいから@scobleizerさんを先頭に行列ができていて夜の11時頃には地元のテレビ局が3局生中継を行っていました（そのときの映像）。他にもChatrouletteを作ったAndreyも一緒に並んでいたそうです。・・・購入した2時間後 にはサンフランシスコ空港から日本に帰る飛行機に乗ったのですが、帰ってきたら@knnkandaさんがUstreamで中継しながら待ち構えていて、そのまま車に乗せてもらい東京に帰ってきました（どうやら、神田さんのiPadは色々なところに貸し出されて行き、明日の朝にはフジテレビのめざましテレビでも紹介されるみたいです）・・・iPadの設定、アプリケーション、気付きその後帰宅して、iTunesとiPadの同期作業を行っていたのですが、それがさっき終わって、ようやく一通り触ることができたので、気がついたことをメモしておきます：購入・ダウンロードしたアプリ （一部）	Numbers（有償）	Keynote（有償）	iBooks	Kindle	GoodReader（有償）	Evernote	TweetDeck	iELECTRIBE（有償）	WolframAlpha（有償）	AP News	BBC News	USA Today	WSJ	ABC Player	Reuters News Pro	その他諸々使ってみての印象、気付き	アメリカで買ったものですが、当たり前に日本語環境に変換できます。	同梱物は接続ケーブルと電源アダプターのみ。イヤフォンは無し（イヤフォンジャックはあります）。	文字入力は縦より横がしやすい。横だと結構早くうつことができる、が、日本語変換が追いつけなくなり少々ストレスを感じることもある。	Keynoteは（多分Numbersも） iWork09のファイルしか変換・表示してくれない。iWork08のファイルはNG	iPadをiTunesにつなぐとiPhotoの写真がiPad用に最適化されるが、変換処理がやたらと遅い	電子ブックリーダーのiBooksはアップストアからダウンロードする必要がある。iBooksから購入できる本は大体$9.99〜$14.99	iBooksはDRM無しのePub形式のファイルも読み込めるので、iTunesで読み込んだものをiBooksの書棚に並べることもできる	KindleとiBooksに大差はないが、個人的にはiBooksがよさそう。	GoodReaderはiPhone版とは別に購入の必要あり	EvernoteはiPad版あり（無償）	TweetDeckもiPad晩はあるが、まだ使い勝手がこなれていない感じ（PCやiPhoneでできることができなかったり）	ニュース系のアプリが充実している印象。AP NewsやReuterのアプリは見やすく、BBC Newsでは文字のニュースに加えてラジオも視聴可能。WSJは会員登録が必要なアプリ。	ABCテレビのアプリは見逃した番組をみることができるが、IPアドレスで地理的制限がかけているため国内では視聴不可（SFの空港で見たときは、ABCの番組を普通にみることができました）	地図アプリはiPhoneと比べて圧倒的に広く見やすい。GPSなのか無線LANなのか、現在地特定はできる。緯度経度を利用するアプリケーションは利用可能。	写真も動画も大画面なのでiPhoneとは全く違う印象	カメラが必須のようなiPhoneアプリ以外は、一通りインストール・使用可能	この記事で紹介されているようなGmailへのアクセス方法がまだ不明	やはりWiFi版より3G版が欲しい	画面はそのまま使うと指紋でとても汚れるので、できるだけ保護シートを貼った方がよさそう。ケースもあった方がよさそう（そのままだと滑りやすいかも）・・・全体的な印象としては、Webブラウジング＋αだけであればもうパソコンはいらず、iPadや今後出てくる類似品だけで十分だなという印象です（iPadはアクティベーションするのにiTunesが必要ですが）。 利用シーンとしては、移動中というよりも自宅リビングのソファや、コーヒーショップのようなところで座りながら使う、といったイメージです。とりあえずいままで触ってみての感想です。また、今後何か新しいことが分かったら追加していきます。 </description>
		<link>http://ongmap.com/blog/?p=518</link>
			</item>
	<item>
		<title>Ext JS 3.0 正式リリース！</title>
		<description>オフィシャルブログの更新はまだなのですが、Ext JS 3.0 とExt GWT 2.0が正式にリリースされました！

先週末にExt JS 3.0 RC3 がリリースされて正式リリース再延期かと内心冷や冷やでしたが、どうにかリリースしてくれました＞開発チームお疲れ様！

ということで、かなり大幅な機能強化されたExt JS 3.0とExt GWT 2.0をよろしくお願いします。

	Ext JS 3.0
	Ext GWT 2.0 

7/22に勉強会やりますので、そちらもぜひ！ </description>
		<link>http://ongmap.com/blog/?p=517</link>
			</item>
	<item>
		<title>MacBookPro退院 ＆ Mac mini メモリー増設</title>
		<description>週末のことになりますが、先週いっぱい修理に出していたMacBookProがようやく退院してきて、無事以前の環境が戻りました。

と、言いたいところですが、ロジックボード交換のせいでこれまでのTimeMachineが使えなくなったり、バッファロー製の外付けUSBハードディスクも使えなくなったりで、バックアップ環境の再構築とiTune/iPhotoデータ（100GB&#62;）のリカバリーがまだ途中だっりします。。。（TimeMachineもバッファロー製ハードディスクも解決方法を一応見つけたので、これはまた別途書きたいと思います）

とはいえ、とりあえずMacBookProが使えるようになったので、次は1GBでヒーヒー言っているMac miniのメモリ増設を、ということで週末にやってみました。

事前に色々な記事を読んで、「難しそうだな」という印象が植え付けられていたせいか、実際にはそれほど大変ではありませんでした。この程度だったら、メモリーだけじゃなくて、内蔵のハードディスクも交換してしまおうか、と(100GBほどしかないので）

メモリーは実質3GBまでしか利用できないとのことですが、お約束で2GBx2の4GBをアマゾン（上海問屋？）から購入。

一番分かりやすかった記事は↓

ASCII.jp：根気とコツで勝負　Mac miniのメモリー＆HDD交換

と、いうことで実際の増設作業の写真：



「開腹」した直後の写真。

「薄くて丈夫なフライ返し」を差し込んで外箱を外す、みたいなことが書いてありますが、うちにあったフライ返しはそんなに薄くなかったので、ナイフを差し込んで隙間を作ってからフライ返しを差し込んでみました。最初はほんのちょっといれてほんのちょっと力を加えていたんですが、全く埒があかず段々大胆になってきて、最後はフライ返しが入るところまで差し込んで、それなりの力でテコの原理でグリグリ外す、という感じでようやく外箱が外れてくれました。多分このステップが最大の難所かと。

あとは、上の記事の通りやれば何も問題無し、のはずです。



ネジを外してドライブユニットを外した後に、メモリー二枚を差した写真。



ピンボケですが、4GB認識しましたよ、の証拠写真。とくにトラブルもなく認識してくれました。

増設後の操作感、あたりまえですが格段に向上しました。これまで頻繁に出ていた「風車」アイコンもほとんどでないし。
この後、ハードディスクをフォーマットしなおしてクリーンインストールして、必要なアプリを入れていったんですが、まだ開発環境まわりが整えられてません。
ていうか、このMac mini、どういう用途にするべきか、まだ決めかねてます。どうしようか？ </description>
		<link>http://ongmap.com/blog/?p=516</link>
			</item>
	<item>
		<title>Mac mini 1GBはちょっと・・・</title>
		<description>FireFoxがメモリ食い過ぎってことだとは思いますが、FireFox立ち上げた状態で、Numbersとか立ち上げると「風車」がクルクルよく回りますw

しょうがないのでAdiumとかSkypeとか落として作業してるんですが、メモリ1GBってそんなに小さいものなのか？

一応昨日Amazonの上海問屋で2GBx2を注文してみたんだけど、MacBookProが退院してくるまではちょっとMac miniを「開腹」したくはないので、我慢我慢ですね（ちょっと調べたら、Mac minのメモリ増設って結構面倒そうw） </description>
		<link>http://ongmap.com/blog/?p=515</link>
			</item>
	<item>
		<title>iPhone 3.0を入れてはみたけど</title>
		<description>iPhone 3.0が出たということで早速入れてみました。

# iTuneのライブラリが外付けハードディスクに入ってるんですが、
# これがまた今週の流れに逆らわず「マウントできません」状態に
# 陥ってしまい、どうしたものか、と。↓のようなのもあるみたいだし
# MacOSX10.5.7へアップデートするとハードディスクがマウントされなくなりました

で、まあ、なんとかiPhone 3.0入れてみたんですが、コピー&#38;ペーストくらいでしょうか、個人的に使いそうなのって。Spotlightはどうだろ、使うのかなあ。

動画撮影やコンパス機能はやはりハード依存ってことで、3Gではできないみたいだし、地図にストリートビューも追加されてないし。テザリングもできないみたいだしねw

安定性とか速度とかはまだよく分かりません。 </description>
		<link>http://ongmap.com/blog/?p=514</link>
			</item>
	<item>
		<title>MacBookProその後</title>
		<description>昨日散々な目にあって、しまいにはMacBookProが壊れたって話のその後です。

・・・

TimeMachineからMac miniへの復旧作業は100%とは言わないまでも、まあ成功。

ATOKはなぜかコピーされてなく、あと、キーボードのドライバーも再インストールが必要だったけど、開発環境やブラウザの環境なんかはそのまま復旧してくれたので、仕事も再開できた。

ただ、問題なのはVMWare上のWinXP。TimeMachineにバックアップされてなかった。そういえば、仮想マシンのファイルがバックアップされていないな、おかしいな、と、しばらく前に気づいてはいたもののそのまま放置してしまっていて・・・。

VMWareのWinXPには会計ソフトとか銀行のソフト（Win環境でしか使えないんだよね、いまどき・・・）が入っているので、復旧できないと結構困る・・・（データはバックアップ取ってるからいいんだけど、今日明日でやらないといけない作業が）

ということで、何か方法無いかと色々と検索したところ、見つけたのが↓

FireWire ターゲットディスクモードの使用方法

要は一台のMacをもう一台のMacの外付けハードディスクにする方法ですね。でも、FireWireケーブルが必要。

ケーブル持ってなかったので、駅前のヤマダ電機の開店を待って購入。持って帰って早速繋げようとしたところ、MacBookProには繋がるけど、Mac miniはコネクタの形状が違う！

で、慌ててMac miniの仕様を調べたところ（←最初にやっとけ）、最新のMac miniのFireWireって800になってる・・・。しょうがないので、再度ヤマダ電機に逝ったところ、800のケーブルもアダプタも扱ってない・・・。

Apple Storeの予約が14時40分なので、もうこのままVMWareのバックアップとらずに持って行こうかとも思ったんだけど、やっぱり怖いので、そのまま駅から電車に乗って藤沢のビックカメラ。

で、ようやくビックカメラで6pin（400）←→9pin（800）のケーブル（最後の1個）を入手してまた電車に乗って帰宅。

ようやく2台を接続して、恐る恐るMacBookProの「T」キーを押しながら電源を入れてみたところ、Mac mini側にあっさりと認識された！Macすげー！

35GBほどあるWinXPの仮想マシンファイルをMac mini側にコピー（30分くらいで終了）して、立ち上げてみたところ（メモリーの関係上立ち上がるまでに10分以上かかりましたが ）、ばっちり立ち上がった！VMWareすげー！

・・・

その後はまた電車に乗って銀座のApple StoreにMacBookProを持ち込み、無事リコール対象ということで無償修理ということになり即入院となりました。戻りは今週末の予定。

ということで1GBしか乗ってないMac miniで今週一杯仕事をこなさないといけないわけですが、まあなんとかなりそうなので一安心です。これがWindowsマシンだったら環境再構築にどの程度時間がかかったんだろ？

・・・

ちなみに、銀座に行ったついでに、有楽町のビックカメラに寄って、GW明け頃に壊れたXactiも入院させてきました。実は昨年末にも壊れて（液晶が映らなくなる）、3週間ほど入院してたんですが、今回の症状も前回と同じ・・・。うーむ、Xacti色んな人に薦めてしまったけど、ちょっと壊れすぎカモ。 </description>
		<link>http://ongmap.com/blog/?p=513</link>
			</item>
	<item>
		<title>MacBookProのディスプレイが（というよりグラフィックカード？）</title>
		<description>今日は1年のうちの1、2回はある、「最悪な日」。

まずは、今日というより週末の土曜日からなんだけど、唯一聞こえる右耳がつまった感じで中耳炎な感じ（耳鼻科に行って見てもらったところ、そうじゃなくて良かったけど、中々「抜けて」くれなくて気持ちが悪すぎ）。

3週間くらい続いている咳も今日は絶好調に出ていて、朝咳き込んで目が覚めた（耳鼻科で咳の薬ももらいました）。

・・・

次は、これは全く自分が悪いんだけど、もう10年近く使っていたANA elioカード（ソニーファイナンス発行のクレジットカード）が、ANAとソニーの提携解消により今月末で使えなくなる件。昨年くらいから案内があって、そのうち手続きしようと放っておいたらもう6月も半ば。

いい加減手続きしようと電話したところ、5月末で受付を締め切ったとのこと・・・ orz

まあ、自業自得なんですが、あまりにもつれない対応でした＞ソニーファイナンス

このカード、月額で払う系のサービスに全面的に使っていたので、その切り替えがまた大変。

とりあえず思い出せる範囲で、

	Yahoo! Japan
	Flickr
	Slicehost
	Amazon
	東京電力
	ソフトバンク（iPhone）
	イーモバイル

さすがにネットサービス系は、アカウントサービスみたいなページから即変更ができたものの、他は全部郵送での変更。

イーモバイルはMy Emobileってオンラインサービスがあるもののそもそも使ったことないし、使うには「最初に郵送したはがきに記載されたID」 とかが必要とのことで登録できないので、電話かけたら、自動応答メッセージが「My Emobileをご利用ください」と繰り返すだけでオペレーターにつなげてくれるオプションが中々出てこない（で、番号を何回か押してたら、「規定の回数以上のボタンが押されました」と言われて強制終了・・・）。

再度かけなおして、じっくりとメッセージを聞いてたら、さっきの「My Emobileをご利用ください」のあと5秒？ほどたって、「オペレータにつなぐには・・・」的なメッセージが！！！

なんとか支払い方法変更の書類を郵送してもらうことをお願いできたものの、イーモバイルは懲役が終わったら（今年11月）、絶対に解約することを心に誓いました（ソフトバンクも電話をしたら同じような自動応答メッセージが始まったので、速攻で切って、駅前のソフトバンクショップで支払方法変更完了）。

・・・

で、とどめは、タイトルにあるとおり、MacBookProを起動しても起動音はするものの、画面は真っ暗のまま、外付けディスプレイも反応せず・・・

何回か再起動をやってみたものの全く同じことの繰り返し。

で、別のPCで「MacBookPro　画面　真っ暗」で検索したところ、見つけたのが↓

MacBook Pro：ビデオ画像が歪む、またはビデオが表示されない問題

不幸中の幸いでリコール対象だったらいいんだけど・・・。速攻でアップルストアのテクサポを予約したので、明日逝ってきます・・・。

・・・

ただ、このMacBookProが入院してしまうと、仕事のかなりの部分が滞ってしまうし、今回のようなことが起きるとまた困るので、前々から買おう買おうと思っていて結局買っていなかったMac miniを勢いで駅前のヤマダ電機で購入（定価から3千円引きだったからもうすぐ新しいのが出るんかな？）。

TimeMachineから復旧させることができれば、MacBookProが何日か入院しても大丈夫だろうということで、Mac miniを早速開封して、セットアップ開始。

起動後、「TimeMachineからコピー」みたいな選択肢が現れたので、選択したところ「選択されたドライブにはコピーできるものがありません」みたいなメッセージが表示されて orz orz

TimeMachineからコピー以外に他のMacからコピーみたいなのがあったので、試しに選択してみたところ「もう一台のMacを起動してパスコードを入力しなさい」みたいなメッセージがでてあえなく撃沈。

しょうがないので、コピーせずにとりあえずMac miniの初期設定を終了して起動。

起動後、一縷の望みをかけて、「アプリケーション＞ユーティリティ＞移行アシスタント」でTimeMachineからの移行を試したところ、ようやく成功して、移行開始！ &#60;--- いまここ

「残り8時間11分」とか表示されてるし・・・

・・・

幸いデータはTimeMachineに入ってるし、頻繁に使うコードや書類はDropBoxでダブルにバックアップを取っているから、多分なんとかなるとは思うものの、心配はVMWare Fusion上のWinXP。こっちの方はどうなるんだろうか？ 同じように復旧できるんでしょうか？

あと、デュアルマシンでの運用って、どうすりゃいいんだろ？

メモリも増設しないといけなさそうだし＞Mac mini

そもそもリコール対象ってことで無償修理になるのか＞MacBookPro？

・・・

それにしても、こんだけトラブル多いのに、なぜか嫌いにならないMac（ていうか買い増しちゃったし）。それに比べて、ほとほと愛想が尽きてしまった、ソニーとイーモバイル（ソフトバンクもiPhoneじゃなかったら愛想が尽きてたカモ）。

違いは何だろ、って考えてみたところ、「ユーザーが困ったとき、トラブったときのことまで考えてる」っていうか、トラブルは必ず起きるという前提で色んなことが設計されてるってことでしょうか？

というより、ソニーもイーモバイルも、ユーザーのこと基本的にシカトな印象がします。ずーっとソニーラブで、テレビもレコーダーも携帯もPDAもパソコンも銀行もカードもソニーだったんですが、もうさすがに・・・

イーモバイルも無料で付いてくるADSLがあったので、止めるのを何度かとどまっていたんですが、もうさすがに無理。

ということで、自分が今後何かのサービスや商品を提供する際のいい反面教師となってくれたソニーさん、イーモバイルさん、ありがとう！さようなら！ </description>
		<link>http://ongmap.com/blog/?p=512</link>
			</item>
	<item>
		<title>iPhone 3G S と Android</title>
		<description>iPhone 3G Sが発表された今日は、Google Developer Day 2009に来ています。

Google I/Oの話を聞いていたのでちょっとだけ期待していたら、さすがGoogle！Androidケータイばら撒き作戦！

WiFi付きなので普通にネット端末として使えそうです（SIMフリーだそうなので、DoCoMoとかのSIMを挿せば電話もできるようなのですが、多分パケホーダイとか適用外になるっぽい・・・）。

個人的にはJava（というよりGWT）が必要になってきてるから、Android、やってみるかなあ・・・。AppEngineとかもやらんといけなさそうだし。

それにしても、iPhone 3G S、テザリングはソフトバンクOK出すんだろうか？もしできるんだったら、今後こそemobileいらなくなるなあ。 </description>
		<link>http://ongmap.com/blog/?p=511</link>
			</item>
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