今のところ、ONGMAP.COMでは、Google Maps(GMap)とMS Virtual Earth(VE)を切り替えられるようにしているわけですが、実はあまり深い意味はありません。
ただ、時には使い分けると便利だったりします。
今日発見したのが、GMapでタイ(Thailand)を表示すると、英語ではなく、タイ語で地名が表示されるということ。英語表記だとばかり思っていたら、タイ語なので、バンコクがどこにあるか、プーケットがどこにあるかさっぱり分かりません。
で、試しにVEに切り替えてみると、英語表記。タイの地図を見るなら、VE。
あと、韓国や中国なんかの国は、GMapでは白地図です。何の情報も載っていない。VEだと日本ほど詳細ではないものの、そこそこの情報量は載っています。韓国・中国も、VE。
あと、GMapの航空写真は意外と古かったりもします。
ということで、場合によってはVEを使うと便利なときがあるということが今日わかりました。
ただ、APIのこなれ具合はGMapの方がまだ一枚上かなという印象です(ただ、使い慣れているというだけですが。VEのinfoWindowはまだやり方がよく分からないし)。
あと余談ですが、GMapとVE以外にYahoo! Local Mapsがありますが、これは、、、。欧米以外はさっぱり情報が無いです。日本はYahoo!Japanが独自にYahoo!地図情報をやっていてAPIも提供していますが、こっちはこっちで日本地図だけだし。ちょっと、使い勝手が悪すぎる感じです。ただ、Geocodingは使い勝手がいいので使わせてもらってます(Yahoo! Local Mapsのいいところは、日本の地名を英語で表示してくれることくらいですかね。他の二つは日本の地名は常に日本語なので、海外の人にしてみると使い勝手悪いだろうな、と。あと、Yahoo!はFlashなので気持ち軽いこと?)
そうそう、話が全然変わりますが、時々GMapを使っているサイトで、地図の種類の切り替えボタン(右上に出ている3つのボタンですね)が英語のままになっているのを見かけるんですが、Google JapanのBlogによると、日本国内で日本語で利用するのであれば、インクルードするファイルのサーバーを「google.com」から「google.co.jp」に変えたほうが良いらしいです。メニューも日本語になるし、ローディングも早くなるらしいです。API-Keyは同じものでOK。
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