[メモ]MacBookProその後
昨日散々な目にあって、しまいにはMacBookProが壊れたって話のその後です。
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TimeMachineからMac miniへの復旧作業は100%とは言わないまでも、まあ成功。
ATOKはなぜかコピーされてなく、あと、キーボードのドライバーも再インストールが必要だったけど、開発環境やブラウザの環境なんかはそのまま復旧してくれたので、仕事も再開できた。
ただ、問題なのはVMWare上のWinXP。TimeMachineにバックアップされてなかった。そういえば、仮想マシンのファイルがバックアップされていないな、おかしいな、と、しばらく前に気づいてはいたもののそのまま放置してしまっていて・・・。
VMWareのWinXPには会計ソフトとか銀行のソフト(Win環境でしか使えないんだよね、いまどき・・・)が入っているので、復旧できないと結構困る・・・(データはバックアップ取ってるからいいんだけど、今日明日でやらないといけない作業が)
ということで、何か方法無いかと色々と検索したところ、見つけたのが↓
要は一台のMacをもう一台のMacの外付けハードディスクにする方法ですね。でも、FireWireケーブルが必要。
ケーブル持ってなかったので、駅前のヤマダ電機の開店を待って購入。持って帰って早速繋げようとしたところ、MacBookProには繋がるけど、Mac miniはコネクタの形状が違う!
で、慌ててMac miniの仕様を調べたところ(←最初にやっとけ)、最新のMac miniのFireWireって800になってる・・・。しょうがないので、再度ヤマダ電機に逝ったところ、800のケーブルもアダプタも扱ってない・・・。
Apple Storeの予約が14時40分なので、もうこのままVMWareのバックアップとらずに持って行こうかとも思ったんだけど、やっぱり怖いので、そのまま駅から電車に乗って藤沢のビックカメラ。
で、ようやくビックカメラで6pin(400)←→9pin(800)のケーブル(最後の1個)を入手してまた電車に乗って帰宅。
ようやく2台を接続して、恐る恐るMacBookProの「T」キーを押しながら電源を入れてみたところ、Mac mini側にあっさりと認識された!Macすげー!
35GBほどあるWinXPの仮想マシンファイルをMac mini側にコピー(30分くらいで終了)して、立ち上げてみたところ(メモリーの関係上立ち上がるまでに10分以上かかりましたが )、ばっちり立ち上がった!VMWareすげー!
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その後はまた電車に乗って銀座のApple StoreにMacBookProを持ち込み、無事リコール対象ということで無償修理ということになり即入院となりました。戻りは今週末の予定。
ということで1GBしか乗ってないMac miniで今週一杯仕事をこなさないといけないわけですが、まあなんとかなりそうなので一安心です。これがWindowsマシンだったら環境再構築にどの程度時間がかかったんだろ?
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ちなみに、銀座に行ったついでに、有楽町のビックカメラに寄って、GW明け頃に壊れたXactiも入院させてきました。実は昨年末にも壊れて(液晶が映らなくなる)、3週間ほど入院してたんですが、今回の症状も前回と同じ・・・。うーむ、Xacti色んな人に薦めてしまったけど、ちょっと壊れすぎカモ。
メモ![]()
Posted: 2009-06-16 under メモ|
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