土地探しのコツ・ポイント
 

複数の業者が紹介する物件

一つの土地に関して、複数の不動産業者が広告を掲載していることがあります。いざ土地を見に行くと他の不動産業者と一緒に見学している先客がいたという経験をされている方も少なくないのでは?不動産業者にとっての収入源の一つに「仲介手数料」があります。多くの不動産業者は一つの土地に対して情報を共有していることが多く(あるいは、いち早く手放したいがために売主が複数の不動産業者へ情報を提供していることもあります)仲介手数料のシェアのために土地探しをしている方にいち早く物件を勧めることが多くあるのです。

不動産業も最近では情報を共有し共存していかないと成り立っていきませんので、ある程度は納得できるのですが、複数の不動産業者が同じ物件を取り扱っている場合「いつから販売情報を流しているか」「価格の訂正などがあったか」などをチェックしてみましょう。販売を始めてから時間が経過した土地であれば、買手を求めるために複数の不動産業者に情報を流している可能性も高くなります。先述のとおり不動産業の収入源は「仲介手数料」ですので、売れそうな物件は同業他社に教えたくないものです。よい物件であれば、不動産業者が直接買取を行って、売主となって販売することもあるほどです。訳あり物件なのか否かを調べられることをお勧めします。訳あり物件か否かを調べる一番簡単な方法は、管轄の法務局へ出向き土地の登記簿謄本を取り寄せることです。手数料を払うと複製された謄本を取り寄せることができます。

 
土地探しの基礎
環境のよい立地から
広さはどう決める?
競売の物件
複数の業者が紹介する物件
土地販売広告の落とし穴
田舎の物件と都会の物件

主なチェックポイント
過去の履歴は?
道路の広さは大丈夫?
住宅は建てられる?
価格は適正?

対象地域
北海道 青森県 岩手県 宮城県 秋田県 山形県 福島県 茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県 山梨県 新潟県 長野県 富山県 石川県 福井県 愛知県 岐阜県 静岡県 三重県 滋賀県 京都府 大阪府 兵庫県 奈良県 和歌山県 鳥取県 島根県 岡山県 広島県 山口県 徳島県 香川県 愛媛県 高知県 福岡県 佐賀県 長崎県 熊本県 大分県 宮崎県 鹿児島県 沖縄県